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いざ、決戦。@一ノ瀬
こんにちは!

マネージャー2年の一ノ瀬です。

いよいよ明日は三商ですね!!

せっかくこのタイミングでブログ当番になったので、試合前らしいことを書いてみようと思います。

明日の試合に対して、何一つ不安がないという人はどれくらいいるでしょうか?

全てが完璧な状態で本番を迎えるのはとても難しいことです。

怪我で十分に練習を積めなかったり、思うように調子が上がらなかったりと、不安を抱えている選手も少なくはないと思います。

もちろん、今から技術的に足りない部分を補うことはできません。

ただ、スタートラインに立ったら、そこにいる自分がどんな自分でも、もう前に進むしかありません。

陸上では、走るときも跳ぶときも投げるときも、前へのエネルギーが必要です。

それは物理的にも、精神的にもそうです。

前に進まなければいけない競技に後ろ向きの感情は必要ありません。

選手のみなさんには、前向きな気持ちだけを持ってスタートラインに立ってほしいです。

どうしても不安が消えないという人、

そういう時こそマネージャーを使いましょう!

身体が重いと速く走れないように、心も重いと速くは走れません。

気の利いたことは言えないかもしれませんが、不安な気持ちも分け合えば少しは軽くなります。

そしてもう一つ。

対校戦はチームとして勝利を目指す団体戦です。

競技をするのは選手自身ですが、チームメイトの頑張る姿や発する一言が、その人の心を動かして背中を押すことがあります。

それが、個人スポーツである陸上競技において、共に戦うということだと私は思います。

今回はオープン参加となる津田塾も、もちろん同じチームの一員として共に戦います。

対校でもオープンでも、一橋でも津田でも、選手でもマネージャーでも、全員が、どんな形であれ自分はチームの力になれたと胸を張って言える戦い方をしたいです。

私も、マネージャーとして、できる一つ一つのことに心を込めて全力で戦います。

強気でいくぞ!!

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